読んだ洋書の棚

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世銀JPOプログラム

世銀で日本人を対象としたJPO制度が始まったみたいですね(世界銀行のJPO採用プログラム)。今年の2009年6月11日締め切りで32歳までのジュニアポストのようです。外務省が担当している現行のJPO制度ではいままで(財務省が担当している)開発銀行系への派遣はなかったのですが、こうやって世銀へもJPOとしていけるチャンスができた、というのは非常にいいことではないでしょうか(もちろん日本政府側の財布のポケットは違うでしょうけども)。このプログラムでちょっとでもかわっているのは空いているポストが決まっていてそれに出願するという、ヨーロッパのJPOのような仕組みをとってることでしょうか。外務省がしている一般のJPOでは外務省が一度に何十人と選んでそのあと派遣先を決める、というものですので。

募集も4人と、非常に狭い門で、まぁしかも多分本部にショートタームコンサルとかでかなりいる本部の日本人とかが採用されるんでしょうけども、すくなくともちょっとはいい方向に向かっているのでは、と思います。世銀は国連よりも閉ざされた世界でしょうしね・・・。

一眼レフ

ということでいま仮死状態のとにかく故障が多いCanonの40DをあきらめNikonのD300を最近では考えています。D700はフルサイズですし、こうなると(本体をなんとか購入できても)レンズだけで2,30万は軽くいってしまいますので、ちょっと自分には高すぎます・・・。まぁフルサイズがこれからのNikon製品の中心となる、というのはわかるのですがね・・・。

Canonのボディはやっぱりなんかかっこいい感じはするのですが、今所有している40Dのように頻繁に故障してもらってはホントに元も子もないので信頼の置ける(と巷で言われている)Nikonにしてみようと考えています。

NikonのD90はそれなりに魅力的な性能(たとえばアクティブDライティングとかはD90にしかないようです)はあるのですが、一度手に取った感じがちょっと軽すぎて重厚感がなく、あと私の手にはちょっと小さすぎる、ということもあり、D300は発売後1年たっているので値段もそこそこになってきているので多分これにしようと考えています。でもまぁ素人レベルでは多分違いはCanonの40D、50DであろうとこのD300であろうとそこまでは出てこないでしょうし、とりあえず故障しないカメラにしようかと考えてます。

コンパクトデジカメではRicohのGX200を試し撮りさせてもらいましたが、ISO400の時点でまったくノイズだらけで使い物にならず、ISO100でようやくその魅力がわかる程度でしたのでこれは却下となりました。

iPhone秀逸新聞アプリ

買ってほぼ半年がたつiPhoneですが、使うたびにすばらしいと思うアプリの一つは産経新聞のiPhoneアプリであります。まったくの無料でその日の日本の新聞を読めるというのは(特に海外に住んでいるものにとっては)かなり感動ものです。操作性も非常にいいし、あと(紙の新聞であるように)手も汚れることはありません。ホントに便利で重宝しています。あと海外ものではNew York Times、そしてフランス語ではル・モンドのアプリがかなり便利(といっても私のフランス語能力ではまったく太刀打ちできてませんが)なのですが、この産経のアプリのいいところは実際の新聞の構成のまま見ることができる、ということでしょうか。他のは一つの記事がそれぞれ独立したリンクになっているので'木'ばかりをみて"森'が見られない感じがあるのであまり興味がそそられませんね。

土壌という存在

(なんか最近突然更新し始めてますが)最近つくづく思うことで、引き寄せの法則に関連して思うのですが、巷によくある、樹を用いての西洋医学、と東洋医学、との比較というものがありますね。葉っぱ・幹とかの、目に見える部分を直すのが西洋医学、根っこを直すのが東洋医学である、というやつです。

明らかに目に見えて悪い、そして緊急を要する(葉が変色してる、幹が腐って折れそう、など)の場合は西洋医学の(毒には毒をの性質で)薬・手術が必要となります。癌の末期なんてそういう状態でしょう。でもその癌の末期にいたるまでの生活・行動習慣、というのが東洋医学、主に漢方薬(またはその食事)にて直していく根っこの部分になります。劇的な状況には使えませんが、副作用もそこまでなく、でもその代わりに1,2ヶ月は最低飲み続けないと効果が現れてきません。まぁこれはよく言われてますね。

でも最近考えるのは、土壌についてです。土壌が根っこに、そしてそれを通して葉・幹に通じているわけで土壌が悪ければ樹のすべてにじわじわと影響がいきます。この土壌とはなにかと考えたときにこれは「考え方」「心の持ちよう」「物の見方」であると考えます。常にマイナスのことに焦点を当てる人はその考える態度が生活習慣、つまり根っこに影響し、そしてその生活・行動習慣を通してストレス等の集大成である癌などの症状が目に見える葉・幹の状態になって現れてきます。

「努力しても成功しない」「周りは皆なにか隠している」「周りはすべてライバルだ」「自分はやっぱりついてない」・・・などなど、このような方向、状態に焦点を常に与えている人はその根っこにその偏った栄養素が浸透していきます。反対に「まぁ最終的にはいつもうまくいく」「俺はラッキーだ」というところに焦点を与えている人にはそれが一昼一夜で実現するのではないにせよ、土壌のプラスの栄養素をまずこの物の見方で増やしていっているように思います。

漢方薬を飲めば体質改善して全快する、という単純な話ではなく、体の異常というのは土壌の健康状態でもあるとおもいます。「引き寄せの法則なんておめでたいやつのいっていることだ、そんな簡単に世界が変わるはずがない」という物の見方をする人は、そのような("そんなに簡単に世界が変わらない"という)考え方が源流となり、生活・行動習慣になり、そしてそれから体に見える形でこの偏った栄養素が体に、そして目の前に起きる出来事として現れることになります。

もちろん自分はこの引き寄せの法則を完全に実践している、とはもちろんいえませんが、周りには見事にまったくこのことを無視している人たちが非常に多いので残念だなぁ、とおもう次第です。葉っぱ・幹のみをみて嘆息するのではなく、土壌まで見直して自分という存在をとらえなおしてみては、とおもうのですが・・・。

ホイアン・ベトナム



今月の始めの週末を利用してベトナムのダナン、そして世界遺産のホイアンへと行ってきました。買って一年ちょっとしかたっていないCanonの一眼レフの40Dなのですが、この旅行に行く前に”また”故障して動かなくなってしまいました。今回はなんかメインボード?とかなんとか言われました。前回はミラーの故障で、これで一年の間に見事に三回目の故障です。

あまりに故障が多いのでCanonの修理センターにもおかしいだろうとは言ったのですが・・・、彼らの言い分には笑いました。「湿度と気温の関係で故障することがある」とのこと。極地でもないタイの温度湿度でころっと死んでしまうようなやわなカメラを作らないでほしいものですが。修理代も3万円とかいわれ、前回のミラーも2.5万くらいかかっているのであまりに馬鹿らしいので修理はやめてます。

てなわけで40D、故障が多すぎます。特に過酷な使い方をしているわけでは全然ないのですが(今回の故障も車で移動していて気が付いたら死んでました・・・)。

Nikonの方が故障は少ないのですかね・・・?40DとCanonにはしかしかなり幻滅です・・・。

ということで手持ちのNikonのコンパクトデジカメで撮りました、ホイアンです。たったの8枚ですが・・・。

ホイアン写真

「The New Paradigm for Financial Markets」 ジョージ・ソロス

今日「読み」終ったものです。

●「The New Paradigm for Financial Markets: The Credit Crisis of 2008 and What It Means」(オーディオブック) George Soros ★★
ヘッジファンドの代名詞、あとはハンガリー系ユダヤ人としても世界的に知られているジョージ・ソロスの最新作です。以前ブッシュ再選を拒む活動の一環で大学院に講演に来ていたので実際見たことがあり、このときは彼のその当時だしたばかりの本、
The Bubble of American Supremacyの宣伝もかねてきていたと思います。講演のあとこの本を読んだ記憶があるのですがこの作品では、彼の行っているOpen Society Instituteなどを通しての主に(彼の出身国を含む)東ヨーロッパなどの旧ソ連の民主化運動のサポート、たとえば「コピー機」という、我々のように西側世界の影響を多分に受けた者には特になんの変哲もない機械が、情報の公開・流通・伝播という次元で非常に大きなインパクトを生み出す機械でもあり、コピー機の寄付という地道な行為を通して、旧ソ連(およびその他の圧政下におかれていた)の国々において非常に大きく反政府の動きを広めるのに寄与した、というような彼の行動哲学について言及していたことを覚えています。

んでこの本ですが、結論的にいうと、これはこのような彼の哲学についてまとめた作品であり、2008年、そして今まさに続いている世界金融・経済恐慌についてこと細かく書かれてある、ということではありませんでした。なのであまりヒットではありませんでした。彼のいう、Reflexibityという概念(再帰性、と日本語では言うらしいです。市場参加者による先入観、バイアス、期待、予想、心理などが実際の市場に交互に影響をし合っており、仮定の上に仮定を塗りたくったような経済学では金融市場の現実を説明することは不可能、とする彼の、市場と参加者の相関関係の考え方)、そしてナチス時代を生き延びた教訓を元に育てられたこの哲学が淡々と紹介されていた作品でした。

ですが、彼のような世界で有数の資産家、事業家、慈善家がどのような考えで世界を見ているのかがすこし垣間見えて、その点では面白かったです。世界レベルのヘッジファンドを運営して世界をみる、というのは、一つの株価が下がる上がるのレベルではもちろんなく、(市場だけではなく)国全体を、経済、金融のみならず、政治、文化、歴史からも基づいて判断していかなくてはいけないものである、ということが結構伝わってきました。

ナチス時代、共産時代と、人々の恐怖とそれに大部分を支えられた希望が原動力、行動背景となった世界で青年期までを過ごし、「個」と「全体」が相互に及ぼす影響力を実感してきたからこそ、原則・ルールのある(と思われた)金融市場システムとその参加者との
再帰性が彼には始めからみえていたのかもしれないと思いました。「個」と「全体」との相互の影響を通して台頭した全体主義の動きと、人工化、そして肥大化した世界の金融市場の動きとに共通の要素があったのでは、と思った次第です。

・・・ですが、実際の今回の恐慌について詳しく載っていなかったのでAmazonで結構評判が良いThe Ascent of Moneyをオーディオブックにて購入しました。いい本だといいのですが・・・。

乱読報告

最近の乱読です:

●「Hidden Truth, Forbidden Knowledge」 Steven M. Greer ★★★★
これねぇ、泣く子も黙るトンデモ本で、なんてったって邦訳のタイトルがずばり「UFOテクノロジー隠蔽工作」なんであります。これはいつ買ったのかちょっと忘れていたのですが、Amazon.comから購入してああ、こういうトンデモ本もあったなぁ、と思い出してページをめくりだしたのですが・・・。これはね、止まりませんでしたね。週末2日で没頭して読みふけって読み終わりました。これは単なる「トンデモ本」という範疇を超えているように思います。

もちろん人類がまだ手にしていない(と思われている)種々のテクノロジー(反重力、タイムトリップ、テレキネシス、テレポーテーション、フリーエネルギーなどなど)が実は50年代からもうアメリカで発明が始まっており、かの有名なロズウェル事件を境目として、飛躍的にそれらの技術開発が秘密裏に進められてきた、そしてこれらの技術はもう完成しており、しかもいわゆるグレイとかの宇宙人(ともくされている存在)も、(その「宇宙人」を介した)オブダクション、キャトルミューティレーション、などもこの(テクノロジーを握る)秘密政府の仕業であり、そして彼らの目的は宇宙人=恐怖、という図を植えつけ、地球全体を宇宙と敵対させる計画を進めている(!)・・・という、トンデモ本が好きな私でさえ正直「は?」というレベルのものであったことは確かです。

しかしこの本の作者のグリア博士が中心となり、かなり高名そして上層部にいるアメリカ軍関係者や、元政府高官などがこのような壮大な「秘密」を公開するという、まったくもってまじめな「ディスクロージャープロジェクト」(日本語のとあるサイトでさらっと読むとそのトンデモさがわかります)という公の試みも存在し、これが単なる「トンデモ本」ではもしかして終らない可能性があるのか?と思わせてくれるような、ちょっと怖い内容の本でありました。

こういう本はまぁほとんどの(オカルト、UFOとかのマニア以外は)人は興味を示さないかも知れませんが、この作者の霊的、哲学的な主張は驚くほど他のまっとうな(?)精神世界本の主張と共通するところがあり、霊性を高める、「悟り」を開く、チャクラを開く、などの一種の通過点が実は本当に高度な物理的な技術のベースとなっている、ということが非常に鮮明に見えたような気がしました。

邦訳がどういう質なのかは皆目見当付きませんし、このようなUFO・宇宙人関連の話は「ザ・眉唾もの」というレッテルが貼られており、役に立たないトリビア&トンデモ知識のみに特に興味のある人(例えば私)以外にはかなり、というかほぼ不可能に近いくらいに怪しい本です。なのでそういう人たちにはこんな本は一瞥の価値もないかもしれませんが、この所謂「怪しい」関係の知識に少しでも興味のある人は、これ、お勧めです。おもろいし、ホントだとしたらかなり衝撃的です。ホントか嘘かは与(あずか)り知りませんが、こんな知識も世の中には存在しているんだとホントに感心。

●「絶対貧困 石井光太 ★★★★
これもヒット。例の有名な「物乞う仏陀」の作者の最新作です。これは「貧困=かわいそう=悪だ」の自動変換思考、もしくは「平和に反対するのか」論に代表される巷の開発論ではなく、生身の、等身大の「絶対貧困」層であるスラムの社会構成、日々の生活を淡々と説明した本です。

この「物乞う仏陀」は読む機会がなかったのでこの作品を機に彼の本をまたぜひ読みたいと思いました。これは完全な個人の性格の話ですが、私はなんでも事件性のある出来事を見聞きしたときにはまず、なぜなのか、という問いを始めにする性格です。なので目の前の「正義」を目指してすぐに突進するという性格ではありません(だから悪い、良い、という次元ではなく、私個人の思考・行動傾向です)。なので以前にも書いた松本仁一氏の本といいこの石井氏の本といい、私の好きなアプローチが取られているので非常に参考、そしていい本だとおもいました。

●「The Tipping Point」 Malcolm Gladwell ★★★
(邦訳はこちら)これはオーディオブックで読みました。前回のOutliersに続いてのGladwell氏の本で、同じく視点が非常に面白いです。これは一言で言うと
Epidemiology、つまり影響(プラスであれマイナスであれ)が指数関数的に増えていく現象の傾向と分析、そして原因を探る疫病学のような考えを現代の社会現象に当てはめたものです。

ここで扱われている社会現象とは例えば靴のブランド、「ハッシュパピー」の突然の人気、NYの犯罪率の突然の下落(でもこれはFreakonomicsにおいては単純に80年代(だったと思う)アメリカにおける中絶に関して肯定的な法律の成立によるものだ、という説もありますが)、「セサミストリート」の大成功、などなど、いかに小さい事が大きな変化を生み出していったのかが説明されてた本です。

もちろんこの作者のアングル、ものの見方が非常に面白いのですが、もちろん例えば(ユニークなアングルの傑作でいえば)「銃・病原菌・鉄」がありますが、これも「じゃ科学的(統計的に)立証してみろ」、といわれてもそれはこれらの本では出来ていないので、このように立証・確証がないのには耐えられない人には向いてない本だとおもいます。

でもこの本からは、表面化している、そして我々の思考フィールドに飛び込んでくる「核」と思われている事象が、実はそれを取り囲む種々の要素(考え方、文化、生活など)こそが本当の「犯人・核」であり、この表面化している事象が得てして(それを取り囲む、運ぶだけの)「ベクター」のような存在でしかない、という、主客の逆転、もしくは老子でいう、車輪そのものではなく、車輪の真ん中の空間こそが重要なのである、という無用の用のような道教、陰陽、そして二元論に通じる、かなり深遠なトピックであると感じた次第です。

あとは思考の現実化、という要素も十分にこの本からいろんなケースを見ることが出来、それもひきよせの法則からみてもきちんと合致していることがわかるような内容となっています。てなわけでこの本も結構おもしろかったです。

●「壊れゆく地球 気候変動がもたらす崩壊の連鎖」 スティーヴン・ファリス 藤田 真利子訳 ★★
気候変動系の本で訳本です。訳の質はかなり悪かったです。が、このような気候変動の論議に良くあるような、なにからなにまで気候変動のせいに見せようとするような論理の飛躍がだいぶ気にかかりました(取り上げられている章のほぼ半分以上がそれでした)が、それでもまぁこの本が伝えようとしている、現地レベルでの気候変動の影響、という目では一読には値すると思います。

●「断る力 勝間 和代 ★
日本に帰ったときにぱっとみて気になったので購入したのですが・・・。また後悔。アマゾンの読者批評にもありますが、なんか彼女の文章って人間味が私には全然感じられませんねぇ。特にこの本の文章は非常に雑で、本当にパソコンで打った、印刷した、というレベルの文章。具材はまぁあるんだけどダシが全然ないスープ、そんな感想でした。彼女の本はもう買わないことにします。ファンが多いのはわかりますが、私とは合わないようです・・・。

●「チェンジング・ブルー―気候変動の謎に迫る」 大河内 直彦 ★★★★
これは秀作です。すばらしい。気候変動という一つの科学分野ができてきた工程を事細かに、そして素人でもわかるように説明したものです。気候変動と一口にいっても、それがなにをもって「実証」されてきたのか、どのような科学的(そして気候変動ではより”化”学的)な発見がいまアル・ゴア、IPCCなどの発表、グラフなどに反映されているのか、がよくわかります。

といってもこれは地球地質学と気候変動学との境目・移り変わりを描いた本、ともいえるので、気候変動そのものについて詳しく書かれているわけではなく、それよりも気候変動という存在がどのような地質学の発見をとおして実証されてきたのか、が描かれています。この分野にすこしでも興味のある人は必読と思います。すばらしい。

●「
The Sion RevelationLynn Picknett Clive Prince ★★★
これは「Holy Blood, Holy Grail」(邦題は:レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説)と並んでもうひとつのダ・ビンチコードの種本の作者として有名な研究者の最新作です。この本の主題は(ダ・ビンチコードで一躍有名になった)「Priory of Sion」(シオン修道会)という秘密結社は実在するのか、というものです。始めの100ページは面白かったのですが、後半からはちょっと細かすぎる説明はかなりいただけなかったですが、結論に至るまでの推論はまぁなかなか面白かったです。

結論はというと、このシオン修道会は実在しませんし、ダビンチコードで描かれたイエス・キリストの血統、という話もでたらめ、というものです。でもミッテラン大統領時代には顕著なシオン修道会を表の顔として使っていた秘密結社の哲学、活動がEU統合の礎となった可能性が非常に高い、とのことです。興味のある人はどうぞ。

iFlipr

iPhoneアプリで先日iFlipr(アイフリッパー)というソフトを600円で購入しましたが、これかなり便利です。

要は単語帳ソフトで次々とほんとに単語帳をめくるように単語とか、覚えたい項目を表示できます。それと(600円に関わらず?)購入したのはこのソフトにはオンラインコミュニティがあり、単語帳のリストを作成して皆でシェアできるようになってたのも大きいです。ちなみにフランス語、スペイン語、タイ語などもあり、自分で単語帳を作らなくても(これらのリストは無料で)手に入れることが出来ます。

あと自分でリストを作るときもエクセルで簡単にインポートできたり、画像や、そして音声まで付け加えることが出来ます。作成するのは(自分のアカウントを作った後に)オンラインのPC上でつくり、あとはiPhoneのアプリから「同期」を選ぶだけでオンライン上のリストデータがiPhoneデバイスに同期されます。

以上かなり宣伝っぽいですが、今のところフランス語とタイ語を入れて試用してますが、結構いい感じです・・・。