読んだ洋書の棚

Taka's bookshelf: read


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SIMロックフリーのダイヤルアップルーター

iPadに最適なSIMロックフリーのダイヤルアップルーター日本通信から登場か、とのニュース。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/019/19469/

これがでるとかなり完璧ですね。ソフトバンクでは例によってSIMロックのかかった製品がでてますが、この製品は海外のSIMカードをさえいれればWifi環境ができますので海外出張、転勤が多い人には変に3GのiPadを買い必要はないと思います。いつ販売されるんでしょうかね。

それにしてもソフトバンクのiPadのSIMロックでの販売、かなりいけてません。

iPad購入

ご存知の通りにバンコク、特に私が住んでいる場所のかなり近くがまさに内戦状態となってましてニューヨークから帰ってきて状況がさらに悪化してました。この状況が早く治ればいいのですが、さて、一体どうなるのかは検討がつきません。

それはそうとニューヨークからのお土産にiPad、買ってきました。16GのWifi版。アップルストアのSOHO店で購入。

個人的にはジョブズが言うようにマジック、とは共感はしていなくて、簡単なネット上でのアウトプット、インプットに最適かなと思って買いました。

そんな用途では使いごこちはやはりなかなかいいです。でもちょっと使ってまず感じたのがその重さとバックライトの目のちらつき、です。

重さは700グラムとは知っていたのですがこれは片手では何とももてません。あとバックライトがかなり気になり、巷で言われるような、キンドルとの競合性というのがほぼ全く感じられませんでした。これで書籍を読むのはかなり辛いです。

でもこれ以上ないネットの閲覧性はやはり特筆に値しますね。

CalenGoo

iPhoneのアプリでCalenGooというのがあります。Google calendarとのシンク、同期ができるアプリですがこれはなかなかいいです。iPhone上ではオフラインでもスケジュール変更できますし、あとは見た目がGoogleカレンダーとほぼ一緒というのもまたいいです。

あと最近のアップデートでついにGoogleタスクとの同期もサポートされましたのでこれはまたさらに便利度が高まってます。

こういうiPhone上のGoogleカレンダーとタスクの同期アプリというのは、考えてみるとなかなか凄くて、将来いつでも良いソフトが出ればそれに簡単に乗り替えることが出来るわけです。

従来の紙のビジネス手帳や、はたまたハードに縛られるPDAなどでは簡単に他のスケジューラーに乗り替えることが出来ませんし、あとは同期の簡単さ、というのもこのアプリの長点だと思います。

-- Post from iPhone --

コビルド英英辞書

ここバンコクは政治暴動で揺れに揺れております。しかも日本人が殺された衝突の場所が職場から歩いて15分程のところにあり、さすがにここ二三日は在宅勤務のお達しが来ています。

で最近はいよいよ仕事でも手放せなくなってきているKindleですが、表題のコビルド(Cobuild)の辞書を購入してからはまたさらに使う頻度が高まって来ました。

当辞書、比類ない位の秀逸な辞書なのですが、(何しろ何千ページと当たり前ですが)紙版はやはり重たいので、今まで長い間使うのが億劫になってましたがキンドル版でさらさらと使えるようになり大変重宝してます。いや本当に便利。

最近は仕事でも、読んだほうがいいけどやたらと長い資料とかをどかどかとキンドルに変換して読んでいます。なんの用意もせずにパッと読めてメモが取れる、というのは本当に素晴らしいことです。プリントアウトもせずにすみますしね。

DOCとPDFファイルを無料でKindle用に変換する

さて大活躍のKindleですが、以前Mobipocketを通してDOCやPDF文書のKindle用の変換のやり方、を紹介しましたが、ちょっと調べてみると、Amazonが無料で変換してくれる、ということがわかりました。

ただその前に、Kindleでよく知られている機能で、ユーザーネーム@kindlel.com のメールアドレスに、変換したいDOCやPDFを送ると、自動的に変換、Kindle本体にダウンロードされ、シンク(同期)される、というのがあるのですが、これだと私のようなアメリカに在住していないキンドルユーザーは(送ったファイルの容量)1MBにつき1ドル、という通信料がかかってしまいます。いろいろなワード、PDF文書を印刷の代わりにKindleに入れておきたい、という人には結構億劫な選択肢です。

ですが、以下のアマゾンサービスを使うとDOCもPDFも無料で変換することができます。
1.変換したいファイルをKindle用に登録されている自分のメールアドレスから

ユーザーネーム@free.kindle.com

に送信します。ワードファイルであれば、特にメールの題名はなんでもかまいませんが、PDF文書を変換したい場合はメールの題名に Convert と一語のみ(しかも始めのCは大文字で!)いれてこのFree.kindle.comのアドレスに送らないといけません。(ここで紹介されてました)。

2.しばらく5分くらい、すると以下のような返信が帰ってきます:

---------
[登録された自分のメールアドレス] has sent the following files to your Amazon Kindle free conversion account at no charge:
[送ったファイル名].azw

You can download the file(s) here [送ったファイル名].azw, then transfer the file(s) by connecting Kindle to your computer over USB.
---------

この”[送ったファイル名].azw” (azwはKindle専用のファイルの種類) の部分がリンクされているのでここをクリックしてサインインするとファイルを保存しますか、という表示が出てくるのでこれを実行します。

※ が、いままでどうもこのリンクがいつも使っているAmazonのパスワードではうまくいきませんでした。かなりいろいろしたのですが直らずに、結局Amazonのカスタマーサポートで聞いたところ、なんかKindle管理用のパスワード、Amazon.com用のパスワードとごっちゃになってる?とかの理由をいわれ、結局インドのコーリングセンターにつながされ(とはいってもちゃんと対応してくれましたが)、パスワードを一旦全部リセットして、やっとサインインとダウンロードができました。なのでもしこの[送ったファイル名].azwのリンクからダウンロードできない、ということがあれば直接直してもらうことをおすすめします。( http://www.amazon.com/kindlesupport の右側の Contact Us から。)


3.ダウンロードしたファイルをKindleをUSB接続してdocumentフォルダに入れる。
という作業をします。しかし、このアマゾンの無料サービスを使うと、DOCファイルはよく変換されている(脚注や、目次のハイパーリンクなども反映してくれます)のですが、PDF文書はかなりテーブルとかイメージなどの文字情報以外がぼろぼろに崩れてしまってました。別のPDF文書を変換の方法として、アナログに、PDFファイルを名前をつけて保存、でDOCファイルを指定して、それを上記のFree.kindle.comに送って、というやり方を経るほうがレイアウト等が保たれる気がします。

クラビ写真(Nikon D300) 追加

追加のもう一枚。同じアングル、違う時間です。

クラビ写真 (Nikon D300)

先日2泊という短い間でしたが休みを利用してKrabiに行ってきました。赤ちゃんがいるので特になんのアクティビティもしませんでしたがリラックス、できました。以下、三枚ですが、同じところから撮った写真です。違いが結構面白いかな、と。




因みにレンズはいつもの広角、AF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5G EDです。